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日本からアメリカに入国(2021年4月現在)

こんにちは、インターンのまやです。

 

先月日本に一時帰国した際の入国のプロセスをブログにまとめました。

海外から日本の帰国することを考えている方は、こちらのブログからお読みください

 『アメリカから日本に入国(2021年3月18現在)』

 

私が最後に帰国した2020年8月時点では、アメリカに入国する規制は全くありませんでした。陰性証明書はもちろん、検温もなく、体調が悪い人でも同じ機内に乗ることが出来るという不安がありました。

 

現在は、国外から空路でアメリカへ入国する全ての方はPCR検査による陰性証明書または、感染から回復したことを示す診断書の提示が、搭乗前のチェックイン時点で義務付けられています。それでも、入国の際の規制は日本よりもかなり緩く、現在は日本からの留学生も受け入れています

 

 

出発前の流れ

ユナイテッド航空

成田→サンフランシスコ→サンディエゴ

 

前日に近くのクリニックにてPCR検査(15,000円)

      ↓

数時間後に検査結果、当日中に陰性証明を受け取る

※検査結果2〜3時間、証明書は半日程度かかる

      ↓

成田空港 チェックイン時に検温・陰性証明書を提示

      

乗り継ぎの流れ

PCR検査や陰性証明書の提示、検温など、日本に入国する際に必要だったプロセスは全くなく、通常の入国審査のみ

 

到着後の流れ

CDC (アメリカ疫病予防管理センター)のウェブサイトでは、到着後3−5日後以内にPCR検査を受け、陰性でも7日間は自主隔離が求められていると記載されていますが、空港でも機内でも自主隔離の言及はなし

 

気をつけなくてはいけないのは、搭乗72時間前以内にPCR検査をし、陰性証明書を英文で発行しなくてはいけないこと。72時間前が祝日に重なってしまうと空いていないクリニックもあるので、前もってPCR検査を予約することをお勧めします。”最短〜時間で結果がわかる”という言葉に頼らずに、時間に余裕を持ちましょう!また、証明書には、個人を特定するためにパスポートに記載されているフルネームとパスポートナンバーが必要です。クリニックに行く際には自分のパスポートも持っていってください。これがないと、陰性と分かっていても搭乗できないので気をつけてくださいね。実際に、陰性証明書の発行が間に合わず、チェックインを拒否されている人を目撃しました!

 

また、通常より値段が高いですが、¥32,500で成田空港内にある日医大のPCRセンターで検査を受けることが出来るみたいなので、地方の方は出発の前日に成田で検査を受け、ホテルで一泊するのもいいアイディアですね!

 

Maya Starks