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アメリカ不動産を、もっと身近に、安心して。

Dan Inoue | ロサンゼルスの正直不動産

Dan Inoue | ロサンゼルスの正直不動産

カテゴリー:不動産
TEL: (949) 259-8496

なぜ今、日本にいながらアメリカ不動産投資を始める人が増えているのか?

なぜ今、日本にいながら
アメリカ不動産投資を
始める人が増えているのか

はじめまして、
ロサンゼルスの正直不動産のDan Inoueです。

日本の大手不動産会社で20年、
そして現在は
カリフォルニア州公認エージェントとして、
日本とアメリカ両方の
不動産の現場を見てきました。

この連載では、その経験を活かして、
日本の皆さまが
アメリカで不動産を検討する際に
知っておいていただきたいことを、
毎月お伝えしていきます。

最近、ご相談をいただく方の顔ぶれが
少しずつ変わってきたと感じています。

以前は駐在などですでにアメリカに
お住まいの方からのご相談が中心でしたが、
ここ数年は
「まだ日本にいるけれど、将来のために」
というご相談が明らかに増えました。

これは私の肌感覚だけではなく、
データにも表れています。

財務省・日本銀行の統計によると、
日本から海外への
不動産業向け直接投資額は、
2021年の5,273億円から
2024年には17,612億円と、
3年で3倍以上に拡大しています。

なかでも際立っているのが
北米(そのほとんどがアメリカ)向けで、
2021年の2,919億円から
2024年には11,441億円へと
4倍近くに伸びました。

アジアや欧州など
他の地域が横ばいに近い動きなのに対し、
アメリカ向けだけが2023年以降
突出して増えているのがわかります。

きっかけは人それぞれです。

グリーンカード抽選に当選し、
数年後の移住を見据えて
今から準備を始める方。

お子さんの教育を考えて、
進学のタイミングに合わせて
住まいを検討する方。

あるいは、資産を一つの国に集中させず、
アメリカの不動産という選択肢を
持っておきたいという方。

実際に、

グリーンカード当選から購入、
そして実際の移住まで2年以上かけて
じっくり伴走させていただいた
ご家族もいらっしゃいます。

「まだ具体的な予定はないけれど、
情報だけ知っておきたい」

という段階からのご相談も、
実はとても多いのです。

早めに動き出すことで、
いざという時に慌てず、
納得のいく選択ができます。

この連載について

この連載では、
日本とアメリカの不動産業界の違いから
購入の流れ
ローンの組み方
エリア選び
購入後の生活立ち上げまで
実際によくいただくご質問を軸に
できるだけ具体的にお話ししていきます。

「何から調べればいいかわからない」
という方にこそ
読んでいただきたい内容です。

次回予告

次回は
「日本とアメリカの不動産業界の違い」
について

日本の常識では
戸惑うポイントも多い
アメリカの不動産取引の仕組みを
わかりやすく解説します。

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Dan Daisuke Inoue / 井上大輔

Real estate agent, eXp Realty