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コラム Column
知って得する! カリフォルニア不動産情報
01/13/26
新年の挨拶と2026年の不動産予想

新年明けましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になり、たくさんのお客様のご紹介や温かい応援をいただき、心より感謝申し上げます。おかげさまで私自身、大きく成長できた一年となりました。また、不動産チーム内でもトップ成績者として表彰していただくことができました。皆さまの日々のサポートのおかげです。本当にありがとうございます。
今年のお正月は、10年ぶりに日本で過ごし、先日サンディエゴに戻って参りました。
日本の物価はアメリカと比べればまだ安い印象ではあるものの、以前に比べるとかなり上昇したと感じました。
皆さまも、良いホリデーシーズンをお過ごしになりましたでしょうか。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、コロナ以降初めてアメリカ不動産市場が落ち着きを見せ、価格の伸び悩みや売却期間の長期化が目立った2025年でしたが、2026年の不動産市場はどうなるのでしょうか。
本日、住宅ローン金利が5.99%と、2022年以来初めて6%を下回る水準となりました。
これは、トランプ大統領が住宅ローン債券の購入に関する発言や、米国の雇用市場データが弱かったことが影響し、金利に影響が出ました。昨年の今頃は約7.1%でしたので、たった1%の違いでも、月々のローン支払い額には大きな差が生まれます。
※ 住宅ローンの金利見直し(リファイナンス)のご相談も承っております。
現在7%以上の金利をお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。私自身も金利の見直しを行い、月々の支払いが約$500下がりました。
金利は「下がる」と言われ続けてきましたが、正直なところ、今年どこまで下がるかは誰にも分かりません。ただ、現在のサンディエゴ不動産市場は、引き続き買い手にとって有利な状況が続いています。
今後、大きく金利が下がれば、その分購入しやすくなり競争が激化し、不動産価格が上昇する可能性もあります。一方で、専門家の見解では、2026年の価格は穏やかに上昇する可能性が高いとされています。
不動産は、「購入できるタイミングで購入し、長期で保有する」ことが、最も理想的な戦略だと考えています。
本年も、不動産に関する最新情報や皆さまのお役に立つ内容をお届けしてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

カリフォルニア州公認不動産取引士