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ビザについて教えて!マーク・C・オプリ移民弁護士!

マーク・C・オプリ移民弁護士

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カテゴリー:法律

コラム一覧

  • 06/13/22
    米国市民権の主な利点 米国帰化は、非移民または永住権(「グリーンカード」)のステータスでは得られない多くの重要なメリットを提供するため、米国帰化の資格があると思われる方は、このオプションを検討されることをお勧めします。 米国市民権の主な利点は以下の通りです。   強制送還からの保護 米国市民権を取得することにより、あなたとあなたのお子さんは強制送還から保護されます。 合法的永住者(グリーンカード保持者)は..
  • 05/03/22
    非移民ビザ 予約の敏速化 COVIDの大流行により、海外渡航は予断を許さない状況となっています。各国ごとに状況が異なり, 変化が激しいため、ビザの取得がより複雑になっています。 領事館は、限られた資源、他の責任、国の状況とのバランスを取りながら、通常のビザ業務を拡大しなければなりません。その結果、タイムリーな ビザ予約は常に可能とは限りません。 領事館によって、迅速なビザ予約の申請方法が異なります。   -エクスパ..
  • 04/06/22
    CBP(税関・国境警備局)は、LビザおよびEビザ配偶者の就労許可I-94の発行を開始。 ~ LおよびE配偶者の雇用許可に関する詳細について~   前コラムのフォローアップ情報となりますが、引き続きLビザEビザ配偶者の方々へ有効な情報。USCISの訴訟の和解により、Lビザ及びEビザ扶養家族である配偶者がそのステータスに付随して合法的に働くことができる事がようやく認められたため、税関国境警備局(CBP)は、EADを申請せずに働くことのできる配偶者をI-94入場記録上に指定する入場システムを更新しました。   LとEの配偶者は、就労が許..
  • 04/06/22
    H-4/L-2/E-2扶養家族の雇用許可について 2021年11月12日、米国移民局(USCIS)は、雇用許可および資格に付随する雇用許可の自動延長に対応するポリシーアラートを発行しました。 特に、このポリシーアラートは、E-2被扶養配偶者の就労許可についても言及しています。 具体的には,- H-4、L-2、E-2配偶者も一定の条件を満たせば、最長180日間まで雇用許可とEADの自動延長を受ける資格があります。- L-2扶養配偶者と同様に、US..