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Bayside Auto − ベイサイドオート

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カテゴリー:車関連
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チェックエンジンについて

check engineこの警告サインが、車のメーターについたのを、見た事はおありでしょうか。これは一般に「チェックエンジンライト(車種によってはサービス・ライト)」といいます。弊社でもこの問い合わせがよくあり、どのように対処したら良いのか分からない方が多くおられたので、今回のテーマに取り上げる事に致しました。

車には、エンジンがすべて正常に動いているかを常に管理しているシステムが付いています。その際に、何か異常を察知した時に、このチェックエンジンのサインがついてお知らせをしてくれます。このチェックエンジンが点灯する原因は実に数百以上もあります。すぐに解決できる問題や、車がエンストするぐらい大きな問題まで、原因は様々です。

では原因はどのようにして特定すればいいのでしょうか?

それは独自のコンピューターのツールを車に接続し、一つずつ問題を調べていきます。このツールを使うと、何が原因でライトがついたのか、教えてくれます。

よくあるのが、ガソリンを入れた後に給油口のキャップをきっちり閉めなかったためにチェックエンジンが付いたという事例があります。ガソリンを入れた後について心当たりがあれば、焦らずキャップをきつく締め直してみて下さい!

それでもチェックエンジンが消えない場合は、念のためすぐに修理工場に持っていってみてもらいましょう。

弊社でもチェックできます!付いた際はすぐにご連絡下さい。そのまま放置してしまうと、走っている間に車が止まってしまうなど、危険な状況になりかねません。また、ライトがついてから、運転する前には必ずいつもと違う異音や異臭がしないかまずは確認することもお忘れなく。

チェックエンジンライトがつくと、ドキっとしてしまうかもしれません。車の状態を知らせてくれる、とても大切な存在です。愛車と長くお付き合いするためにも、車のSOSを拾ってあげましょう。