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各種手続き | 出生届

出生届

子供が生まれたら、出生届を出しましょう。まずは期限内に出産した国での出生届を出してください。次に、日本国籍を得るためには日本での出生届を忘れないでくださいね。

アメリカ・・・バースサティフィケート(出生証明書)
指定の申請書に記入し、公証役人(Notary Public)の署名をもらい、1通につき28ドルのチェックと切手を貼った返信用封筒を同封して、以下の住所に郵送すれば送ってくれます。(いろいろな手続きの際に使うことが多くなると思いますので、少し多めにもらっておくことをおすすめします。)

ロサンゼルス・カウンティー
Los Angeles County Registrar-Recorder/County Clerk
Birth, Death and Marriage Records Section
P.O. Box 53120
Los Angeles, CA 90053-0120

(562)-462-2137

通常は、出産したときの病院で発行手続きをしてくれるようです。病院で担当の人がくれる用紙に自分の名前、夫の名前、子供の名前、連絡先住所などを記入しサインするだけです。バースサティフィケートのコピーの発行にかかる時間と、どこで発行してもらえるかの詳しい情報が書かれた紙をもらいましょう。あとは、出生届出済証明書 (Notice of Registration of Birth)が役所から送られてくるのを待つだけです(期間はまちまちですが、通常2〜3週間です。それをすぎても届かない場合は、すぐに連絡しましょう。総領事館への出生届の手続きに間に合わなくなってしまいます!)。


日本・・・出生届
アメリカで生まれた子供は自動的にアメリカ国籍を取得しますが、日本の国籍は親が出生届を3カ月以内に総領事館に出さなければ取得できません。3カ月を過ぎると受理されなくなるので注意してください。
  1. 出生届2通(郵便か直接窓口で入手)
  2. 医師作成の英文出生証明書原本 2通または外国官公署発行の出生登録証明書原本 2通(*)
    *出生地○○通り○○番地まで記載されていないものや、
    出生時刻の記載のないものや、取り寄せに時間のかかる場合もありますのでご注意ください。)
  3. 2.の和訳 2通
  4. 父母の日本旅券及び滞在許可を示すもの(永住権・ビザ等)
  5. 戸籍謄本(コピー可)あれば、提出してください。婚姻届けの提出日、提出先を確認書に記入してください。
  6. 確認書
提出先
在ロサンゼルス日本国総領事館
Consulate General of Japan in Los Angeles
350 S. Grand Ave., Suite 1700, Los Angeles, CA 90071
http://www.la.us.emb-japan.go.jp/

(213)617-6700(代表)

*名前について アメリカで届け出た名前と日本へ届け出る名前は、同じである必要はないようです。

以上の手続きをした子供は二重国籍となりますが、22歳になったときにいずれかの国籍を選ぶことになります。また、在留届の変更も一緒に行うとよいでしょう。家族欄のところに子供の情報を追加して出生届と一緒に提出できます。
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