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暮らし・生活 | ベビーシッター
ベビーシッター
ベビーシッターとは?
日本ではあまり聞き慣れない言葉ですが、アメリカでは共働きや夫婦水入らずのデートの際など、多方面で利用されています。カリフォルニアでは、何歳までの子供がベビーシッターされなくてはいけないという法律や規制はありませんが、やはりどうしても家に子供を残して出かける際には安全面を重視してベビーシッターを頼むことをお勧めします。
ベビーシッターを選ぶ際の注意点:
1. 万が一のことを考えて16歳以上のベビーシッターを雇いましょう。16歳以下のベビーシッターで は、子供の病気の治療などの責任は両親に負荷されます。2. 一番のお勧めは家族、親戚、友達などに聞いてみてある程度の情報を得ることです。他にもインターネットや新聞などでプロのベビーシッターを探すという方法もあります。日本人のベビーシッターを探したい場合は、クラシファイドなどを活用して直接募集をかけてみると良いでしょう。
3. ベビーシッターの料金は個人、企業さらにその人の経験や時間帯によって異なります。お互いが納得した金額を事前に決めておきましょう。
4. ベビーシッターの方に出来るだけ情報を伝えることが必須です。次の電話番号リストを作って教えておきましょう。
- 自分の携帯、もしくは働いている先
- 近場に住んでいる親戚/信頼できる近所の方
- ローカルの消防所
- かかりつけの病院
6. ベビーシッターを信用することも大切ですが、コミュニケーションは更に重要になってきます。子供に話を聞いたり、直接ベビーシッターに色々質問してみたり方法は様々。時にはベビーシッターに感謝の気持ちや親切な言葉をかけてみると喜ばれるでしょう。
7. 子供の安全を守る為にNational Child Care Information Centerによるガイドラインを参考にしてみてください。
- 7歳以下:車の中、遊び場、裏庭を含めて絶対に子供を一人にはしない。また、4時間以上のベビーシッターも出来れば避ける。
- 8〜10歳:昼間でも90分以上一人にしない。4時間以上のベビーシッターも出来れば避ける
- 11〜12歳:3時間位は一人にしても大丈夫。しかし、兄弟の面倒をみるなどの責任、夜暗い時を避けるべき。
- 13〜15歳:基本的には一人で大丈夫。一晩中は避ける。
- 16〜17歳:基本的には一人で大丈夫。2晩以上は避ける。