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2026年サッカーW杯をロサンゼルスで観戦しよう!概要とチケット購入方法

2026年サッカーW杯をロサンゼルスで観戦しよう!概要とチケット購入方法
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2026年のW杯は、アメリカ、カナダ、メキシコの3か国で開催される史上初の大会です。

中でもロサンゼルスは注目の開催地の1つ。SoFi Stadiumで繰り広げられる世界トップレベルの試合を一目見ようと、多くのファンが集まります。

本記事では、W杯の概要や開催都市、チケットの購入方法などを紹介します。

ヘッダー画像: Adobe Stock

2026年サッカーW杯の概要と開催都市

2026年のFIFAワールドカップ(以下、W杯)は、史上初となる3か国共催で開催されます。

これまでの大会より大規模になり、出場国数は32から48に拡大。北米大陸を舞台に、過去最多となる全104試合が行われる予定です。

開催都市は、アメリカ、カナダ、メキシコの3か国から選ばれ、ロサンゼルスやトロント、メキシコシティなど、世界的に知られる16の都市が会場として名を連ねています。

 

試合は2026年6月から7月にかけて行われ、各地で熱戦が繰り広げられる見込みです。

開催国:アメリカ・カナダ・メキシコの3か国共催

2026年のW杯の開催国は、アメリカ、カナダ、メキシコの3か国です。

 

主な開催地はアメリカで、ニューヨークやロサンゼルス、マイアミなど、サッカーだけでなく文化やエンターテインメントの発信地としても知られる都市が中心となります。

 

カナダではトロントやバンクーバーといった国際都市が、メキシコでは首都メキシコシティやグアダラハラなどが会場として選ばれています。

 

北米3か国はそれぞれ異なる文化や気候を持ちながらも、高いインフラ整備と受け入れ体制を備えており、広大な地域全体が大会を通じて一つに結ばれる形に。

 

特にアメリカは1994年以来の開催となり、当時を超える規模と熱気が期待されています。

 

カナダにとっては男子ワールドカップ初の開催、メキシコにとっては3度目の開催となり、各国にとっても特別な意味を持つ大会です。

 

世界中から訪れるファンが、北米の多様な魅力を体感しながらサッカーの祭典を楽しめる、長く記憶に残る大会となるでしょう。

注目の開催都市 

数ある開催都市の中でも、特に注目を集めているのがロサンゼルスです。

 

試合会場となるソーファイ・スタジアム(SoFi Stadium)は、最新の設備と圧倒的なスケールを誇るスタジアムで、アメリカンフットボールの会場としても知られるロサンゼルスの新たなランドマークです。

 

ここでは、グループステージからノックアウトラウンドまで複数の試合が行われる予定で、アメリカ国内でも重要な拠点の一つとされています。

 

ロサンゼルスは観光としての魅力も豊富で、試合観戦と合わせてハリウッドやサンタモニカなどを巡る旅を楽しむことができます。

 

さらに、交通の便も良く、海外からの観戦客にとってアクセスしやすい都市であることも大きな魅力です。

 

アメリカ国内ではこの他にもニューヨーク、ダラス、マイアミ、シアトル、サンフランシスコなどが開催地に選ばれており、どの都市でも世界トップクラスの試合が繰り広げられる予定です。

 

中でもロサンゼルスは、エンターテインメントの中心地として大会全体の盛り上がりをリードする存在になるでしょう。

試合日程と観戦のチャンス

大会は2026年6月11日(木)にメキシコシティの聖地アステカで開幕し、決勝戦は7月19日(日)にニューヨーク・ニュージャージーで行われます。

 

およそ1ヶ月にわたり、北米各地で世界最高峰のプレーが繰り広げられる予定です。

全104試合の日程はすでに発表されており、観戦を計画する人は早めの準備が欠かせません。


引用:FIFA

ロサンゼルスでは期間中に複数の試合が行われるため、現地在住の方はもちろん、日本からの旅行者にとっても観戦のチャンスが広がります。

大会期間は夏休みのシーズンと重なることから、旅行と合わせた観戦プランを立てる人も増えるでしょう。

チケットの確保や宿泊手配は競争が激しくなると予想されるため、早めの予約がおすすめです。

 

参考記事:
・FIFAワールドカップ2026 公式サイト
(開催国、開催都市、日程、その他)
(FIFAワールドカップ2026CONCACAF予選について知っておくべき全てのこと)
(FIFAワールドカップ2026全試合日程)

・讀賣新聞オンライン

W杯チケットの購入方法

W杯観戦を計画する上で、チケットの入手は最も重要なステップです。

チケットを購入する方法は、大きく分けて以下の2つです。 

  • FIFA公式サイトから申し込む方法
  • チケット購入サービスを利用する方法

 

どちらも信頼性は高いですが、販売時期や購入条件が異なるため、最新情報を確認した上で早めの準備を進めましょう。

公式チケット

2026年W杯のチケットは、VISA先行抽選販売に続いて、現在「第2フェーズ」として早期抽選販売が行われています。

 

今回のフェーズでは、前回に続き100万枚のチケットが追加で受付開始され、誰でも応募が可能です。

 

申込は、FIFA公式サイトから行い、応募にはFIFA IDの登録が必要となります。

 

さらに、開催国であるアメリカ、カナダ、メキシコの居住者には「国内優先購入枠」が設けられ、当選者は自国開催試合のシングルマッチチケットを優先的に購入できます。

 

抽選結果は11月中旬以降に順次通知され、今後は組合せ抽選後の追加販売や先着順での一般販売フェーズも予定されています。

チケット購入サービス|Helloticketsでの安全な購入方

FIFA公式サイトの抽選販売に加えて、海外チケット販売プラットフォーム「Hellotickets」でも、W杯観戦チケットを安全に購入できます。

 

Helloticketsは世界15カ国以上で利用されており、日本語にも対応。

 

日本国内からでも、海外滞在中も安心して予約・決済が可能です。

支払いは主要クレジットカードやPayPalに対応し、万が一のトラブル時にも日本語サポートが利用できるので、初めて海外イベントに参加する人にも適しています。

現在は、「販売開始通知」に登録でき、HelloticketsでW杯チケットの販売が始まり次第、メールで案内を受け取ることができます。

公式抽選に外れた場合や、日程が確定してから購入したい人にとって、Helloticketsは便利で信頼性の高い選択肢となるでしょう。

 

チケット購入はこちら

 

参考記事:
・FIFAワールドカップ2026 チケット
・FIFAワールドカップ26のチケット販売の第2フェーズ受付開始

ロサンゼルス(近辺)在住者の観戦プラン

ロサンゼルス近郊に住んでいる人にとって、2026年W杯はまさに地元で楽しめる一大イベントです。

ここでは、スタジアムへのアクセス方法と、週末観戦旅行プランを紹介します。

スタジアム(SoFi Stadium)へのアクセス方法

試合が開催されるSoFi Stadiumは、ロサンゼルス国際空港から約6kmのイングルウッドに位置します。

 

空港や市内からのアクセスは年々整備が進んでおり、2025年6月には「「LAX/メトロ・トランジットセンター駅」が開業。

 

MetroのCラインとKラインをはじめ、複数の市営バス路線と接続しており、空港やダウンタウン方面からスタジアム周辺への移動が格段にスムーズになっています。

 

さらに、2026年には空港ターミナルと同駅を結ぶ全自動無人運営システムが運行開始予定。レンタカーやライドシェアに頼らず、快適にSoFi Stadiumへアクセスできる環境が整います。

 

渋滞が予想される試合日は、公共交通機関を活用し、早めに現地へ向かいましょう。

週末観戦旅行プラン

ロサンゼルス在住者には、仕事終わりや週末を活用した観戦プランがおすすめ。

 

金曜の夜に出発し、試合のある土曜日にイングルウッド周辺で1泊するだけでも、旅行気分を味わえます。

 

観戦後は、ビーチ沿いで夕日を眺めながら食事を楽しむのもおすすめ。

 

翌日はサンタモニカやダウンタウンでショッピングを楽しみ、渋滞を避けて夕方に帰宅するのが理想的です。

 

短期間でも非日常を味わえるプランとして、地元在住者に人気の過ごし方になるでしょう。

 
参考記事:
・PR Newswire
(いよいよ開業:MetroのLAX/メトロトランジットセンター駅が正式にオープン、地域をつなぐ新たな交通の要所として、ロサンゼルス市民と訪問者により迅速かつ快適な移動手段を提供)

アメリカ旅行者向け観戦プラン

観戦を目的にアメリカを訪れる旅行者にとって、ロサンゼルスは最も魅力的な拠点の1つです。

ここでは、アメリカ旅行者向けの観戦プランを紹介します。

ロサンゼルスを拠点に観戦+観光

試合観戦に加えて観光も満喫するなら、ロサンゼルスを拠点にするのがおすすめです。

 

SoFi Stadiumがあるイングルウッド周辺からは、ダウンタウンやサンタモニカまで車で30分圏内。

 

観戦の前後に、ハリウッドのウォーク・オブ・フェームを散策したり、ビバリーヒルズでショッピングを楽しんだりするのもおすすめです。

 

6〜7月の開催期間中は気候も温暖で、野外アクティビティにも最適。

 

日中は観光、夜は試合観戦と、1日のスケジュールをうまく組み合わせることで、思い出に残る滞在になるでしょう。

おすすめの宿泊エリア

観戦と観光を両立させたい旅行者には、イングルウッド、サンタモニカ、ダウンタウンLAエリアがおすすめ。

 

スタジアムがあるイングルウッドはアクセス抜群で、試合当日の移動ストレスが少ないのが魅力。

 

ビーチリゾート気分を味わいたいなら、サンタモニカやベニスビーチ周辺のホテルが最適です。

 

一方、観光の中心地であるダウンタウンLAなら、主要スポットへのアクセスがよく、夜まで賑やかな雰囲気を楽しめます。

 

予算や目的に合わせて、立地と交通手段を重視した宿泊先を選ぶと快適です。

 

W杯をもっと楽しむためのヒント

ここでは、4年に一度のW杯観戦をもっと楽しむために、注目の出場国や選手たちと、スタジアム観戦を盛り上げるおすすめアイテムを紹介します。

注目の出場国や選手紹介

2026年のW杯では、スペインやアルゼンチン、イングランド、フランスといった強豪国の戦いに加え、各国の若手選手の活躍にも注目が集まります。

 

中でも、クラブW杯で頭角を現したロドリゴ・モラ(ポルトガル / FCポルト)や、マルコス・レオナルド(ブラジル / アル・ヒラル)、ジョアン・ペドロ(ブラジル / チェルシー)は、次世代のスター候補としても期待大。

 

アルゼンチンのフランコ・マスタントゥオーノやスペインのゴンサロ・ガルシアも、代表デビューを視野に入れる実力を見せています。

 

また、常に安定した強さを誇るスペインとアルゼンチン、戦術的な進化を遂げつつあるイングランド、そしてロナウドが率いるポルトガルなど、各国の戦い方にも注目です。

 

応援を盛り上げるグッズ・観戦アイテム

スタジアムでの観戦をより楽しむには、応援グッズの準備が欠かせません。

 

代表チームのユニフォームや応援タオル、国旗、フェイスシールなどを身につければ、会場の一体感をより強く感じられます。

 

さらに、日差し・暑さ対策にはサングラスや冷感タオル、携帯用ミニ扇風機などがあると快適。

 

お気に入りのアイテムを身につけて声援を送れば、より熱く、思い出に残る観戦体験になるでしょう。

 

参考記事:
・GOAL
(ワールドカップ2026 パワーランキング:日本代表に優勝のチャンスは?スペイン、イングランド、アルゼンチンが変わらず上位に)

・FIFA
(クラブワールドカップでの活躍を2026年W杯へ繋げたい5人の若手選手)

・FIFA STORE

まとめ

2026年のW杯は、北米で初めて3か国が共催する特別な大会です。

 

特に、ロサンゼルスでの試合は世界中の注目を集め、一生に一度の体験となるでしょう。

 

チケットはFIFA公式サイトのほか、在米の方も旅行者も安心して購入できるHelloticketsを活用するのもおすすめ。日本語サポートに対応しているため、初めての海外観戦でもスムーズです。

 

世界最高峰の戦いを、ぜひロサンゼルス現地で体験しましょう。

チケット購入はこちら

掲載日:01/26/26 記者:Zo Digital Japan 合同会社

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