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【永久保存版!】アメリカで音楽フェスに行くならこれを持って行け!

【永久保存版!】アメリカで音楽フェスに行くならこれを持って行け!
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アメリカで音楽フェスに行ってみたい!という方も多いのではないでしょうか?

そんな皆様に野外音楽フェスに持って行くべしものリストをご紹介します!

アメリカで有名な音楽フェスまとめ

持ち物リストの前にまず、アメリカで有名な音楽フェスをご紹介!
(カリフォルニア州周辺のイベントを多く含めています)

フェスに行ったことがない方も写真から雰囲気を楽しんでみてください!

1. Coachella

アメリカでのフェスといったらこれ!と思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?
大物ゲストが参加したり、数々のセレブたちが来ることでも有名です。
ライブ配信も行っているので、遠くからでも楽しめます!

開催場所:カリフォルニア州 Indio
開催時期:4月中旬
ウェブサイト:coachella.com

 
 
 
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2. Ultra Music Festival

世界各地で開催されている音楽フェス。日本でも開催されているので、知っている方も多いのではないでしょうか?
マイアミならではのビーチサイドでのフェスはまた一味違います!
世界中にファンがいる有名音楽フェスです。

開催場所:フロリダ州 マイアミ
開催時期:3月下旬
ウェブサイト:ultramusicfestival.com

 
 
 
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3. Rolling Loud Festival

アメリカ最大級のヒップホップの音楽フェスティバルです。
こちらも世界各地で開催されています。

開催場所:フロリダ州 マイアミ
開催時期:5月上旬
ウェブサイト:www.rollingloud.com

 
 
 
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4. Burning Man

このフェスも有名ですよね。砂漠の真ん中にフェスの間だけ街を作り、フェスが終わるとシンボルのオブジェを燃やします!

開催場所:ネバダ州
開催時期:8月下旬~
ウェブサイト:burningman.org

 
 
 
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5. Splash House

パームスプリングスのホテル3つを貸し切って行われる音楽イベント。ホテルに泊まる参加者はバルコニーを各々にデコレーションしてイベントを盛り上げます。夏のプールサイドで音楽を聴けるのは最高です。
実際にロサンゼルスタウンスタッフも参加経験があり、大好きな音楽フェスの一つです。
ホテルに参加者は滞在しているので、いろいろな人と知り合えたり友達になれるのも楽しみの一つ!

開催場所:カリフォルニア州 パームスプリングス
開催時期:6月、8月
ウェブサイト:splashhouse.com

 
 
 
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6. Lightning in a Bottle

ベーカーズフィールドで開催されるフェス。参加者のほとんどはキャンプをして過ごします。近所の人と仲良くなったり、湖に浮かんですごしたり...まるで大人の遊園地!

開催場所:ベーカーズフィールド
開催時期:5月末
ウェブサイト:libfestival.org

 
 
 
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7. Electric Forest

森の中で開催される幻想的な音楽フェス。
特に夜のライトアップは感動的!

開催場所:ミシガン州
開催時期:6月下旬~
ウェブサイト:electricforestfestival.com

 
 
 
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8. Same Same But Different

開催場所:カリフォルニア、ぺリス
開催時期:9月
ウェブサイト:www.ssbdfest.com

 
 
 
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9. Audiotistic

開催場所:サンディエゴ
開催時期:8月末
ウェブサイト:sandiego.audiotisticfestival.com

 
 
 
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10. Nocturnal Wonderland

開催場所:サンバーナーディーノ
開催時期:9月中旬
ウェブサイト:www.nocturnalwonderland.com

 
 
 
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フェスに持って行くべきもの!

さぁフェスに行くぞ!となったら、準備が大切!
特にキャンプなど、泊まりがけのイベントは念入りな準備が大切です!

ここではフェスに持って行くべき必須アイテムをご紹介!

  1. 両手が空くカバン
    アメリカ フェス バッグフェスの会場では多くの人がバックパックか写真のような Fanny Packs をカバンとして利用してました!
    やはり移動したり、踊ったり、ジャンプしたりと体を動かすことが多いので、邪魔にならない両手が空くカバンがおススメ!
    ドリンクを買ったときやスナックを食べる際にもいいですよね。
  2. 水筒
    フェスの会場によっては、水筒の持ち込みを禁じているところもありますが、数日にわたるフェスの会場だと持ち込みが可能な場合があります。
    私が参加したこちらのフェスでは、中身を入れたまま水筒を持って入ることが出来ました。(それぐらい暑い!)

    ですが、いつもよく見るステンレス製の水筒は重たい!ダンスどころじゃなくなります。

    私のお勧めはプラスチックなどでできた、折り畳み可能な水筒!
    私が購入したものはリングがついていたので、ズボンやカバンに引っ掛けて両手を開けていました。
  3. バンダナ
    時にはフェスの会場が砂漠!なんていうことも。(笑)
    そうなると日焼けと砂対策が必須です。(痛いぐらい砂が飛んできて、ありとあらゆる粘膜に入ります。)
    なので、バンダナは必須!(マスクでもいいですが、バンダナの方が可愛い...)
  4. 日焼けグッズ
    これもバンダナに続いてですが、フェスの会場では人が多くてなかなか陰にたどり着けないことも!
    日焼け止めは必須です。サングラス・帽子があるとなお良し!
  5. 小さい懐中電灯
    フェスの会場ではポータブルタイプのトイレしかない場合がとても多いです。
    昼間は明るいのでいいのですが、夜になるとトイレの中が真っ暗に!
    携帯電話の懐中電灯でもいいのですが、トイレの中に落としたら最悪なので
    小さい懐中電灯を持って行くことをおススメします!
  6. キャンプ泊の場合

  7. テント・キャノピー
    え!キャノピーも?と思うのかもしれませんが、日陰は作らないとない!
    風が強いとすぐに飛んでいくので、頑丈なキャノピーがおススメです。
  8. 椅子・テーブル
    さすがに地面に座るのはね...快適に過ごすためには必須!
  9. クーラーボックス・水のタンク
    数日にわたるフェスの会場では、基本氷が売っています。(すごい高いですが...)
    食べ物も数日分買って参加するので、大きいクーラーボックスが必要です。
  10. シャワーバッグ
    シャワーがある会場がほとんどなのですが、長蛇の列!なんてこともざらにあります。
    シャワーバッグを車の上であっためて使うと、思ったより快適にシャワーが浴びれますよ。
  11. 食べ物・飲み物・調味料
    腐りにくい食べ物を選びましょう。冷凍の枝豆・焼きおにぎりを以前持って行ったのですが、キャンプで食べるのは最高でした(笑)
  12. BBQグリル・調理器具・食器
    火がないと調理はできない!
    トング、ナイフ、ハサミなどの調理器具やお皿、箸などの食器も忘れずに!
    BBQグリルのガスを持ち込めないフェスもあるので、事前にしっかり確認しましょう。
  13. ジップロック
    いろいろなものを管理するのに便利。
    特に砂の多い、乾燥しているところでは全てが砂まみれになるので大活躍します!
  14. ウェットティッシュ・トイレットペーパー
    ささっと色々なものが拭けるので、あると便利!
    トイレットペーパーを置いていなかったり、人が多すぎてトイレットペーパーがない場合もあるので持って行くことをお勧めします。
  15. ゴミ袋
    キャンプ場にもゴミ箱はありますが、ゴミ袋を持っていないととても不便です。
  16. カーテン
    私たちはいらなくなったシーツをカーテン替わりにキャノピーに結束バンドで括っていました。
    とりあえず暑いので、日陰は大事!
  17. 寝具
    ブランケット、エアマットレス 又は 寝袋
  18. ライト
    ランタンのようにテントにかけられたりするものが便利でした。
  19. 充電器
    携帯を充電できるポータブルの充電器は必須!
  20. タオル・シャンプーなどのグッズ
    シャンプーなどの石鹸はなるべく地球にやさしい物を利用しましょう。

掲載日:08/30/22 記者:LAT Staff

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