Los Angeles Town

新型コロナウイルス(COVID-19)に関する取り組み - 詳細はこちら

ロサンゼルス
日本

ローカルガイド Local Guide

美術館・博物館特集

美術館・博物館特集
平均評価: (2) レビューを見る レビューを投稿
まだまだ暑い日もありますが、そろそろ街は秋めいてきて、秋らしいことを始めてみてはいかがでしょう。秋といえば、芸術の秋!
ここロサンゼルスには、多くの美術館や博物館が非常に多く点在し、いつも人々に感動を与えています。絵画や自動車など多くの分野があり、無料開館の日などもあるので、人々を飽きさせません。今回の特集では、ロサンゼルス中にある美術館や博物館の情報を掻き集め、みなさんにお届けいたします。

ロサンゼルス情報:美術館特集

The Getty ザ・ゲッティ

入場料:無料

ロサンゼルスのブレントウッドの丘の中腹に、巨大な白亜の建物が印象的な解放感溢れる美術館「ゲッティ・センター」があります。駐車場からトラムに乗り、丘を登っていくと、乗客は間の前に迫る広大なキャンパスに簡単の声をあげます。600エーカーを誇る総合美術館「ゲッティ・センター」の全貌が明らかになります。この美術館は、石油王「J・ポール・ゲッティ」の遺産1000億ドルを費やし、13年間の構想企画の末、1997年にオープンしました。デザインは白を基調としたユニークな建築で名高いリチャード・マイヤー氏のもの。中央広場を囲む4つの展示会には、ミケランジェロ、ルノアール、モネ、ダ・ヴィンチなどによる17世紀から19世紀ヨーロッパ絵画が充実しています。ここからのロサンゼルスの街並みと太平洋の眺望は息を呑む素晴らしさで、夏の日の夕暮には、無料ジャズコンサートも開催され、とてもロマンチックです。一年を通して、世界中から多くの訪問客が訪れます。入場料は無料で、駐車場は$15です。
ロサンゼルス情報:ゲッティセンター

Los Angeles County Museum of Art ロサンゼルス郡立美術館

入場料:$15

ウィルシャー大通りにあるロサンゼルス郡立美術館、通称LACMA。9つの建物群から成る巨大施設で、メインは1号館の「日本館」と5号館の「ハマービル」です。日本館では葛飾北斎を始め日本の作品展示もあり、その他では、ピカソなどの世界的に有名な画家の作品が数多く展示されています。11月27日まではギルレモ・デル・トロ監督映画で使われたセットや衣装などの数々が展示されており、ハロウィーンの気分を盛り上げるのにも最適な展示になっています。
ロサンゼルス情報:ロサンゼルス郡立美術館

Museum of Contemporary Ar, Los Angeles ロサンゼルス現代美術館

入場料:$12

ロサンゼルスを代表する美術館と言っても過言ではないのが、このロサンゼルス現代美術館。ロサンゼルスのダウンタウンのグランド通りに本館を構え、小東とウェストハリウッドにそれぞれ別館を持っています。1979年に、当時のロサンゼルス市長の発案により建築が始まり、1988年にオープン。この美術館の最大の特徴は、所蔵品の90%以上が、個人からの寄贈であるということです。毎年、世界のアーティストから自慢のコレクションが寄贈されています。
ロサンゼルス情報:ロサンゼルス現代美術館

Natural History Museum 自然史博物館

入場料:$12

ロサンゼルスにある自然史博物館。太古の昔から現代までの、生き物、鉱物、自然現象まで、地球の歴史を網羅した博物館。恐竜の展示は子供たちに大人気です。
ロサンゼルス情報:自然史博物館

California Science Center カリフォルニア・サイエンス・センター

入場料:無料 ただし館内特別展示に応じては各有料の場合あり 詳しくはこちら

ロサンゼルスにある科学博物館「カリフォルニア科学センター」。生命の不思議から、未来の車や宇宙ステーションまで、幅広い展示で知られ、子供から大人まで楽しめる。知的なアミューズメントパークとして知られ、例年、年間数多くの来館者を記録しています。
ロサンゼルス情報:カリフォルニア科学センター

Japanese American National Museum 全米日系人博物館

入場料:$10 ※毎週木曜5pm-8pm、毎月第3木曜日は終日、無料

ダウンタウンロサンゼルスの一角にあるリトル東京。そこに位置するのがこの「全米日系人博物館」。1992年に開館し、とても立派な建物で人気を集めている全米で唯一の日系人博物館。この博物館では、日本人や日系人がアメリカでどのような体験をしてきたかを遺物や写真などを通して学ぶことができます。第2次世界大戦時に日系人がどのような経験をしたかということはあまり知られておらず、この博物館を通じて教科書に載っていない歴史を知ることができます。実際、戦争中は日系人はコンセントレーションキャンプ(強制収容所)と言う、辺鄙な土地に集められ、そこでの居住を強いられていました。その時の生活の様子などを写真や遺物を通して伺い知ることができます。
ロサンゼルス情報:全米日系人博物館

Norton Simon Museum ノートン・サイモン・ミュージアム

入場料:$12 

ロサンゼルスのパサデナにあるノートンサイモンミュージアム。展示物の数はあまり多くないが、美術館初心者の方にオススメな場所。14世紀から19世紀までのヨーロッパ芸術、アジア美術、現代美術の展示があります。また年間を通して、特別展示も行われて、楽しめるイベントがたくさんあります。美術館内に庭園もあり、絵画だけでなく、彫刻もあります。
ロサンゼルス情報:ノートン・サイモン・ミュージアム

The Huntington ハンティントン・ライブラリー

入場料: Weekdays $23 / Weekends $25

サンマリノにあるハンティングトン・ライブラリーは、もともとは、鉄道王と云われたハンティングトン氏の私邸。敷地の中には様々な庭園(日本庭園、砂漠庭園、亜熱帯庭園など)の他に植物庭園(バラ園、ハーブ園など)があり、その広さに圧倒されてしまいます。その広大な敷地内に有名なゲインズ・ボロー作「ピンキー」、ローレンス作「ブルーボーイ」所蔵のハンティングトン・ギャラリーと呼ばれる美術館をはじめ、3つのアートギャラリーと貴重な書物を納めた図書館などが点在します。まさに、この私邸自体が、芸術と言えます。
ロサンゼルス情報:ハンティングトン・ライブラリー

Bowers Museum of Cultural Art バウアーズ美術館

入場料: Weekdays $13 / Weekends $15 

14,000平方スクエアの敷地にギャラリー、会議室、彫刻ガーデン、レストランなどがある。アメリカパシフィックリム、アフリカのカルチャーアートに加え、カリフォルニアに人々の歴史及び芸術作品の展示を鑑賞できる。
ロサンゼルス情報:バウアーズ美術館

California African-American Museum カリフォルニア・アフリカンアメリカン・博物館

入場料: 無料 駐車場$12

アメリカにおける黒人の歴史、芸術、文化に視点をおいた美術館。5つ展示スペース、劇場、図書館がある。絵画教室、ワークショップなどのプログラムもある。一年を通して、イベントも行われており、楽しみながら美術を学ぶことができる。

※イベントの情報はコチラから。

ロサンゼルス情報:カリフォルニア・アフリカンアメリカン博物館

Page Museum La Brea Tar Pits ページ博物館

入場料:大人$12 パスチケットなど詳細はこちらから

ロサンゼルスのハンコックパークにあるこの博物館は4万年以前の哺乳動物やその当時すでに絶滅していた恐竜、動物に混じって9000年前に死んだ女性の骨などが見られる。
ロサンゼルス情報:ページ博物館

Laguna Art Museum ラグナ美術館

入場料: $7

ラグナビーチに位置する美術館「ラグナビーチ美術館」。印象派の作品と現代アーティストの作品が3ヶ月ごとに交互に巡回展示されている。
ロサンゼルス情報:ラグナアートミュージアム

Museum of Neon Art ネオンアート博物館

入場料: $10

全世界からのネオンの芸術品とネオンの彫刻、ほか1920年代から60年代の旧式なネオンサインが提示されている。
ロサンゼルス情報:ネオンアート博物館

Orange County Museum of Art オレンジカウンティ美術館

入場料: $10

オレンジ郡にある美術館「オレンジカウンティ美術館」。約6000のクラシック・コンテンポラリーアート、彫刻、写真それに、ペーパークラフトなど国際的に有名なカリフォルニアの芸術家の作品が展示されている。
ロサンゼルス情報:オレンジカウンティ美術館

Southwest Museum サウスウェスト博物館

入場料: 無料

ロサンゼルスにある博物館「サウスウェスト博物館」。カリフォルニアに先住していたインディアンの歴史的手工芸品、日用品が展示されている。
ロサンゼルス情報:サウスウェスト博物館

Peterson Automotive Museum ピーターセン自動車博物館

入場料: $15

カリフォルニアのロサンゼルスにある、アメリカ最大の自動車博物館「ピーターセン自動車博物館」。映画「グレート・レース」に登場した車など200を超えるマニアならたまらないクラッシックカーのコレクションを鑑賞できる。
ロサンゼルス情報:ピーターソン自動車博物館

Hammer Museum ハマー美術館

入場料: 無料

カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)に隣接する美術館「ハマー美術館」。クラシックから現代まで数多くのコレクションを揃えていて、芸術的表現の深さ、多様性をその展示から教えられる。大学の運営ということもあり、UCLAで芸術を先行している学生たちによるツアーも体験できる。
ロサンゼルス情報:ハマー美術館

USC Pacific Asia Museum USCパシフィックアジア博物館

入場料: $10 毎月第2日曜日は無料 詳細はこちら

カリフォルニアのパサデナにある美術館「パシフィックアジア博物館」。日本、中国、インドなど、アジア太平洋地域の美術品を展示。
ロサンゼルス情報:USCパシフィックアジア博物館

Los Angeles Maritime Museum ロサンゼルス海洋博物館

料金: $5 詳細こちら

ロサンゼルスの南、サンペドロに位置する博物館「ロサンゼルス海洋博物館」。1941年から1963年まで実際に使用されていた港で、埠頭を改造して建てられた博物館。タイタニック号の模型や世界各国の有名な船が展示されている。館長は日本人の方で、直接、歴史や展示物の説明を聞くのもいいだろう。
ロサンゼルス情報:ロサンゼルス海洋博物館

Planes of Fame Air Museum チノ航空博物館

入場料: $11 詳細こちら

カリフォルニアのチノにある航空博物館「Planes of Fame Air Museum」。ここでは、世界で唯一現存するゼロ戦52型を見ることができます。1941年に陸軍航空隊のパイロット養成所としてオープンしたチノ空港と隣接して建てられたこの博物館では、実際にゼロ戦52型に触れることができ、世界的にも貴重な体験ができる施設です。数年前に話題となった映画「硫黄島からの手紙」で使われたF-4Uもチノ航空博物館から飛び立ち、バストウで撮影しました。毎年5月中旬には航空ショーが催され、当日は実際に戦闘機が飛行するので、マニアにはたまらない日になりそうです。
ロサンゼルス情報:チノ航空博物館

Yanks Air Museum ヤンクス航空博物館

入場料: $16 詳細こちら

カリフォルニアのチノにある「ヤンクス航空博物館」。館内には、ライト兄弟が作った「1903 Wright Flyer」から、第二次世界大戦時に活躍した戦闘機までがずらっと並んでいる。グループツアーもあり、航空機一つ一つの歴史や特徴を知ることができる。一年を通して、様々なイベントが行われている。
ロサンゼルス情報:ヤンクス航空博物館

Kidspace Children's Museum キッドスペース・チルドレン・ミュージアム

入場料: $13 詳細はこちら
カリフォルニアのパサデナにある子供のための博物館が、この「キッズスペース・チルドレンズ・ミュージアム」だ。尊重(ゲストを尊重する)、正直さ(もしそれをやり遂げるのが難しくても過去に言ったことを有言実行する)、安全性(全ての子供たちが安全に探検し、学び、楽しめる環境作り)、経験に基づく学習(実際に楽しみながら学ぶ)の4つのことを目標にして、子供たちに貴重な体験をさせる。季節によって、夏はプール体験、冬は雪合戦、ハロウィンはパンプキンアートなど、さまざまなイベントがある。大人の入場もできるが、基本的に子供同士で、学び、遊ぶので、たくさん友達を作るチャンスだ。
ロサンゼルス情報:キッドスペース・チルドレン・ミュージアム

Pretend City Children's Museum プリテンド・シティ・チルドレンズ・ミュージアム

入場料: $12.50 詳細こちら

カリフォルニアのアーバインにある子供博物館「プリテンド・シティ・チルドレンズ・ミュージアム」。この博物館の目標は、楽しみを通じて、より良い脳の発達を促進するコミュニティ作り。学ぶ楽しみを子供たちの体に染み込ませ、新しい発見をする喜びを体験させることによって、新たな世界への第一歩を踏み出させます。思考力、好奇心、想像力、行動力、団結力などさまざまな能力を身に着け、感性豊かになる手助けをする博物館です。
ロサンゼルス情報:プリテンドシティ・チルドレンズ・ミュージアム

Grammy Museum At L.A. Live グラミー博物館

入場料: $12.95 詳細はこちら

ロサンゼルスにある音楽博物館「グラミー博物館」。世界一の音楽博物館と言っても過言ではないだろう。マイケルジャクソンやビヨンセなど、世界的ビッグアーティストのライブ衣装や、ギターなどが展示されています。また音楽史の推移が分かるカルチャーショックコーナーでは、エルビスプレスリーや、ボブマーリーなど、その時代に活躍したアーティストたちの音源を楽しむことができます。音楽好きはもちろん、一般の方々も、懐かしい音楽を楽しめる場所です。
ロサンゼルス情報:グラミー博物館

The Griffith Park Train Rides グリフィスパーク鉄道博物館

 入場料: $ 2.75 詳細はこちら

ロサンゼルスの北、グリフィスパーク内にある博物館「グリフィスパーク鉄道博物館」。この博物館には、以前実際に走っていた列車が展示されている。19世紀前半から人々の移動手段として活躍してきた鉄道。館内には、展示された模型の列車だけではなく、実際に線路の上を走る列車も見ることができる。乗車することもでき、鉄道マニアにはたまらない。
ロサンゼルス情報:グリフィスパーク鉄道博物館

Los Angeles Museum of the Holocaust ロサンゼルスホロコースト博物館

入場料: 無料

1961年にハリウッド高校内に、ユダヤ人大虐殺を忘れないために設置されたロサンゼルスホロコースト博物館。第2次世界大戦時にドイツ軍によって占領され、人体実験や、ガス室、銃殺など残酷に虐殺されたユダヤ人たち。また生存者の方によるお話も聞くことができ、世界中の人々にこの悲惨な歴史を知ってもらおうと常に無料開園している博物館としても知られています。
ロサンゼルス情報:ロサンゼルスホロコースト博物館

Long Beach Museum of Art ロングビーチ美術館

入場料: $7 毎週3pm-8pmは無料 詳細はこちら

ロサンゼルスのロングビーチにある美術館「Long Beach Museum of Art」。有名な画家による絵画や彫刻作品はもちろん、寄付として、一般人から募ったさまざまなアート作品を展示している。また美術館として利用されるだけではなく、結婚式の会場、レストラン、コンサートライブなど、多彩に利用される。美術館の外にあるテラスから見えるロングビーチの海や港は最高の眺めで、とてもロマンチックだ。
ロサンゼルス情報:ロングビーチ美術館

The Broad ザ・ブロード

入場料: 無料 ただし当日券は長い列に並ぶ可能性があるため事前予約がお勧め。詳細はこちら

ブロードさん夫妻によって建てられた美術館「ザ・ブロード」。2人は博愛主義者で、故郷のロサンゼルスを中心に数多くの支援活動を行ってきて、その中の一つがこの美術館経営。2人の案で建物の形や内装が決められ、とてもユニークで独創的な美術館に仕上がりました。建物の中もこれまたユニークな作品ばかりが展示されています。2015年オープンから大人気の美術館です。ロサンゼルス情報:ザ・ブロード

The Sports Museum of Los Angeles ロサンゼルススポーツ博物館

入場料: $15

ロサンゼルスにあるスポーツ博物館。野球、サッカー、アメフト、バスケなど様々なスポーツのユニフォームやスポーツ用品、写真などが展示されている。ドジャースの歴代のユニフォームや、有名バスケットボール選手が実際に履いたシューズなど、貴重なものを見ることができる。
ロサンゼルス情報:ロサンゼルススポーツ博物館

掲載日:09/26/16

平均評価: (2) レビューを見る レビューを投稿