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05/25/26(月) トーランス出身の兵士たちを追悼する慰霊式典

5月25日(月)午後2時より、Torrance Historical Society は、アメリカ軍の軍事行動において命を捧げたトーランス出身の兵士たちを追悼する慰霊式典を執り行います。式典は Torrance Blvd と Maple Ave の角にあるメモリアル・プラザで開催され、「壁に刻まれた152名の名前」の読み上げが行われます。この名前には、第一次世界大戦からイラク戦争・アフガニスタン戦争に至るまでの戦没者が含まれています。ローガン・ゴーサッチ氏がバグパイプで「Going Home」と「Amazing Grace」を演奏し、最後にスティーブ・コリンズ氏がラッパで「Taps」を演奏して式典を締めくくります。

数名のボランティアの協力のもと、Torrance Historical Society は、トーランス出身の戦没者一人ひとりの短くも尊い人生の記録を収集・保存する活動を続けています。現在、壁に刻まれた名前それぞれに顔写真を添えるという目標の半分まで到達しています。このプロジェクトは、元理事であり第二次世界大戦の退役軍人でもあったジェリー・ローナン氏によって始められました。ジェリー氏の逝去後は、献身的なボランティアであるカート・ワイデマン氏とデニス・ピオトロウスキー氏がその活動を引き継いでいます。

カート氏とデニス氏による「Names on the Wall Project」の長期間にわたる調査により、退役軍人記念碑の壁に名前が刻まれていなかった、もう一人のトーランスの英雄、ジャック・ホーメル氏が新たに確認されました。市の承認を受け、2026年4月20日にその名前が追加され、壁に刻まれた名前の総数は152名となりました。

メモリアルデーには、故郷へ帰ることのなかった方々の尊い犠牲に感謝を捧げます。そして、「毎日がメモリアルデーである」という思いを胸に、彼らを忘れません。

この慰霊式典は無料で、一般公開されています。

 

Torrance Historical Society

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