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05/26/19 (日) かっこちゃん祭り in Los Angeles 2019 - 「宇宙の約束」

山元 加津子

かっこちゃん(山元加津子さん)に会いに来ませんか?(^^)/

お申し込み・お問い合わせ:会場に人数制限がありますので、予約制とさせていただきます。
締め切り:5月23日
予定:
13:00 開場
13:20-15:00 開催の挨拶と上映
15:15-16:45 講演と閉会の挨拶
17:30 会場周辺のレストランで親睦会

「宇宙の約束」

うれしい時も悲しい時も、宇宙は私を愛してくれる

山元加津子第2弾ドキュメンタリー。今回は映画「1/4の奇跡」でプロデュースコーチ&ナレーションを務めた岩崎靖子が監督する。加津子さんが子どもの頃から不思議に思っていたのは、どうしてこんなにもすべてがうまくいっているのか、ということだった。この映画の撮影中に加津子さんは父を亡くす。その体験を通していっそう、いのちに向き合う日々。加津子さんへのインタビューを中心に、いのちの不思議を探っていく。生きるとは何か、死とは何か、宇宙の秘密にせまる。

出演:山元加津子ほか 監督:岩崎靖子
プロデュースコーチ:入江富美子 撮影・照明・編集・CG制作:小野敬広
2008年12月21日初上映 96分 画像比率 4:3
制作:E・Eプロジェクト

» 予告動画を見る

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かっこちゃんこと、山元加津子さんってどんな人? 

石川県の元特別支援学校教諭。 1957年金沢市生まれ。 
富山大学理学部を卒業後、小学校の先生を経て特別支援学校の先生となり、「やまもっちゃん」「かっこちゃん」の愛称で慕われた。 泣き虫で少しウッカリ屋さんだけれど、彼女のそばにいると、つらいことも悲しいことも、みんなやさしく包まれるから不思議。 特別支援学校の子どもたちの作品展などを通して、子どもたちが社会に、より理解されるように願い、障がいを持った子どもたちと、教師と生徒という関係ではなく、かけがえのない一人の友達としてふれあいを続けていた。 分け隔てなく、ありのままに受け入れる姿勢は子どもたちの個性や長所を素晴らしく引き出し、 そんな子供達の素敵さを多くの人に知ってもらおうと、教師をしながら国内外での講演・著作活動など多方面に活躍した。 教師、主婦、作家、母親という4役を自然体でこなし、まわりの人に優しく慈しみをもって接っしていた姿は、多くの人の感動を呼び、 日本だけではなく、世界中に自主上映会を通して、広まっているドキュメンタリー映画 『1/4の奇跡』『宇宙の約束』 でも 感動を伝え続けている。 

かっこちゃんの元同僚、特別支援学校の教員だった『宮ぷー』絶え間ない痛みがあったり、目の玉や、首、指のさきを動かすということにも、大変な労力を必要とする。そんな毎日を送っている宮ぷーの事をかっこちゃんは、「宮ぷーこころの架橋ぷろじぇくと」というメルマガ形式の日記として立ち上げ発信し続け、宮ぷーを応援しているだけではなく、多くの人々に感動と希望を与えている。かっこちゃんが送るメルマガと、宮ぷーがコミュニケーション機器:意思伝達装置「レッツチャット」で綴るブログもどうぞご覧下さい。 

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かっこちゃんが提唱する「白雪姫プロジェクト」は、病気や事故のために意識が無く、回復の見込みが少ないと思われてきた「植物状態」と言われる世界に何十万人も居られる方たちは、これまでベッドで長い間寝たままの生活を送ってこられました。 けれど、意識を取り戻し、食べる、思いを伝えるなどの生活行動を取り戻すための方法がある事がわかってきて回復の方法や、それにつながる意思伝達の方法、口から食事をとること、リハビリの方法、介護の方法などの情報を集め広めるプロジェクトです。私たちは「誰もが思いを持っていて、回復する可能性がある」ということが当たり前になっていく世界をめざします。白雪姫は王子様の愛によって、目覚めることができました。そして白雪姫は森の動物やこびとたちともすぐに仲良しになりました。私たちは、国や肌の色の違い、体の大きさや背の高さの違い、宗教や、性別や、障がいのあるなしや、考え方など、いろいろな違いがあってその違いはとても素敵なこと。ひとりひとりがみんな素敵で大切な存在であり、お互いに尊重して誠実に向き合って、みんなで幸せに生きていくことも考えていきます。

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