ロサンゼルスタウンがゆく!
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コラム Column
法律のプロに聞く!US VISA PLUS
02/23/23
【抽選でグリーンカード】③ 敗者復活戦で当選?!
前回のコラムはこちら↓
今回のコラムはこちらから↓
さてここで、せっかく応募したけれど、残念ながら当選しなかった方へ、アドバイスがあります。
コンファメーションナンバー(確認番号)を捨てないでください!!
コンファメーションナンバーは、応募が完了した時に受け取った番号です。この番号を使って、DVのウェブサイトにて自分で抽選結果を調べます。
例えば、2021年に実施されたDV2023の場合、2022年5月に抽選結果が発表がされました。
応募していた方は、そこで当選か落選かを確認したと思いますが、残念ながら当選していなかった場合でも、2023年の9月30日まではコンファメーションナンバーは保存しておいてください。なぜなら、これはあまり知られていないことですが、
敗者復活戦があるかもしれないから!なんです!
当選=自動的にグリーンカード をもらえるわけではありません。グリーンカードを取得するためには、当選後に申請手続きが必要となります。そして、当選した人全員が、グリーンカード 申請手続きをするわけではありません。
何らかの理由でアメリカ移住をやめたり、手続きがうまく進まなかったり、当選に気が付かなかったり、、、
それを見越して、5万5千人の枠のところ、DV2023では当選者を11万9,262人出しています。
そして、毎月、様子を見ながら、Visa Bulltinで申請可能になる番号(カットオフナンバー)を発表して、申請者数の調整をするわけですが、そこで、思ったよりも申請者が少なかった場合、5万5千人の枠を期限内に使い切るために、2回目の抽選が行われる可能性があるんです。
なかなか起こることではないですが、前回、2回目の抽選があった時には、KCC(Kentucky Consular Center)より「DVのウェブサイトにて抽選結果をもう一度確認することをお勧めします」というメールが当選者に届きました。(抽選結果は必ず自分で確認する必要があります。KCCは当選したことを教えてはくれません。)
抽選結果が発表されてから1年半は、コンファメーションナンバーを使って何度でも抽選結果を調べることができます。抽選結果発表直後に落選だったとしても、その後も何回か抽選結果を確認してみましょう。
