Los Angeles Los Angeles Town

2017年12月5日ロサンゼルスは新デザインに生まれ変わりました!
ロサンゼルス
日本

ロサンゼルス基本情報 About Los Angeles

1) 概要

カリフォルニア州とロサンゼルスの概要

カリフォルニアは全米で三番目に大きな州で面積は約42万㎢、海岸線の長さは2000km以上。セコイア国立公園内にあるホイットニー山(4421m)はアメリカ本土一の高さを、南部砂漠地帯のデスバレー(海面下約85m)は全米一の海抜の低さを誇り、アメリカ本土の最も高い場所と低い場所がカリフォルニアに位置しています。カリフォルニア州には3つの火山とレクリエーション施設を持つ湖が大小あわせて420あり、 ヨセミテ国立公園とレッドウッド国立州立公園は、世界自然遺産に認定されています。

ロサンゼルス市の人口は3,857,799人(2012年時点)でNew York市に続いて全米2位の規模。
ロサンゼルス市は、ロサンゼルス郡内にあり、郡の面積は12,562km²で、人口は約996万人。
ロサンゼルスに滞在(永住者と3ヶ月以上の長期滞在者)する日本人は、2003年10月1日時点で29,809人と、トップのニューヨーク(49,748人)に次いで2番目に多い。なお、2011年10月1日時点では、ロサンゼルス郡とオレンジ郡の合計で70,629人の在留日本人がいる。

2012年、アメリカのシンクタンクが公表したビジネス・人材・文化・政治などを対象とした総合的な世界都市ランキングにおいて、世界第6位の都市と評価された。都市の経済規模(GDP)では東京、ニューヨークに次いで世界第3位である。ちなみに、アメリカ合衆国統計局の地域分担における「Los Angeles Region」には、上記5郡を含むカリフォルニア州南部の19郡およびハワイ州も含まれており、さらに2013年1月1日付で、カリフォルニア州北部、ネバダ州、オレゴン州、ワシントン州、アイダホ州、アラスカ州も含まれることになりました。

2)歴史

1781年に、スペイン人のネベ総督が現ロサンゼルス市ダウンタウンのオルベラ街あたりに小さな村落を建設したのが始まり。 一方、地名はそれ以前にこの地に踏み入れ、モンテレー湾を目指していたポルトラという男が、聖母マリアに因んでLos Angeles(ポルシンウラの天使達の女王)と名付けていたのを、そのまま利用したといわれる。1821年にカリフォルニアはスペイン領から独立し、メキシコ領となる。その後アメリカ・メキシコ戦争(米墨戦争ともいう)でメキシコに侵略したアメリカによってテキサスなどとともに領有される。1850年には市制が敷かれたが、当時の人口はまだ1610人であった。

3)時間

日本との時差はマイナス17時間。
3月第2日曜から11月第1日曜のサマータイムには、16時間に変わります。

4) 気候

一年を通じて天気がよく温暖で、湿度は低く、夏には海からのそよ風が心地よい南カリフォルニアの気候は、多くの人を魅了してやみません。 
夏 の平均気温は約23℃、冬でも平均気温が14℃と、1年を通して爽やかな気候です。11月から3月以外はほとんど雨が降らず、35℃を越えるような夏の日 でも、湿度が30から40%と低いので過ごしやすいです。逆に真夏でも朝晩に冷えることがあるので、カーディガンなどの用意をおすすめします。平均降雨日数:34.2日
晴れた日/部分的に晴れた日の平均日数:329日

5)ロサンゼルスの主なエリア

# ダウンタウン
高層ビルが林立するダウンタウンには、官公庁やコンサートホールなどが集まっています。街を巡るにはメトロのほかに、DASHと呼ばれる循環バスが便利。

# ハリウッド

ロサンゼルスといえば“ハリウッド”の名を思いつかれる方も多いのではないでしょうか?ハリウッド・ブルバードのウオーク・オブ・フェイムは、歩道の上に映画スターの星型メダルが埋め込まれていることで有名な場所です。また近くのグローマンズ・シアターには、スターの手形や足型が残されており、ここでの記念撮影はお決まりのコースです。アカデミー賞の受賞式が多なわれるコダックシアターもここにあり、とにかく見どころ満載のエリアです。驚くような大スターとすれ違うこともあるかもしれません


# ウエスト・ハリウッド
ハリウッドとビバリーヒルズの間に位置するウエスト・ハリウッドには、ハイセンスなショップ溢れ、サンセット・ストリップはロサンゼルスきっての繁華街です。クラブやライブハウスは、夜毎セレブ達で賑わっています。 

# ビバリーヒルズ
多くの大物ハリウッドスターが暮らすアメリカを代表する高級住宅街です。背の高いパームツリーの並木が続く道沿いには、博物館のように大きく、目を見張るゴージャスな外観のお屋敷が連なっています。また、ニューヨークの五番街と並ぶリッチなストリート、ロデオ・ドライブの両側には、憧れのブランドが連なり、セレブ気分にひたれる最高の場所です。

# ビーチエリア
ロサンゼルスには魅力溢れるビーチシティも忘れてはいけません。5000隻ものヨットが係留されている世界最大のヨットハーバー、マリナ・デル・レイ。大勢の観光客で賑わうサンタモニカ、ストリート・パフォーマーが集まるベニス・ビーチは1日いても飽きることはありません。

6)旅の基本情報

#ビザ
観光、商用とも90日以内の滞在、帰国日まで有効な旅券(機械読み取り式であること)を所持、米国を出国する航空券を持っている場合は不要です。

※ 2009年から導入された電子渡航認証システム(ESTA)については下記をご覧ください。

https://esta.cbp.dhs.gov/esta/application.html?execution=e1s1

# 税金
ショッピングやレストランで食事をした場合、カリフォルニア州ロサンゼルス郡では、料金にセールス・タックス9.75%が加算されます。またホテル・タックスは、14%です。※カリフォルニア州でも地域によって税率が異なりますのでご注意下さい。

# チップ
レストランやタクシーは合計金額の15%前後。※レストランではサービス料が含まれている場合があります。ポーターには荷物1個につき1ドル、ルームメイドには1泊1ドルが目安です。

# 緊急の場合(警察、消防、救急車等)
911をダイヤルしてください。カリフォルニア内のどの公衆電話からでもかけられます。ホテルやその他の内線からは、外線番号(たとえば9)をダイヤルしてから911をダイヤルしてください。911は料金が無料です。

# 電圧
120ボルトの60ヘルツ。日本で使用している電化製品をそのまま使うと異常加熱が起こり、損傷の原因になりやすいので、アダプターの使用をおすすめします。